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岳飛伝 十四 撃撞(げきとう)の章

  • 紙の本

『岳飛伝 十四 撃撞(げきとう)の章』著者:北方謙三

定価:1,600円(本体)+税 8月26日発売

南宋、金、梁山泊の三勢力が覇を競う中華の大地。圧倒的スケールで挑む大河巨編の十四巻。
九紋竜史進から、ついに吹毛剣が――。

〈概要〉
 金、梁山泊、南宋の三つどもえの戦いは、南の地で再興した岳飛率いる岳家軍と秦容の小梁山軍が、程雲率いる南宋軍と対峙していた。岳飛は成都府の城郭に本営を築き、南宋軍の動きを見定めようとする。程雲もまた、岳飛の出方を読もうとしていた。
 一方、兀朮は胡土児に、北に行って耶律越里の指揮下に入ることを命ずる……。

『岳飛伝』十四巻では、楊志から楊令に受け継がれた吹毛剣が、ついに、持つべき者に手渡されます。また、岳飛と程雲は互いに相手の動きを読もうとし、激闘が予感されます。ますます面白くなっている本巻を、ぜひお楽しみください。

(担当H. K.)

『岳飛伝』特設サイトはこちら。
http://www.shueisha.co.jp/dai-suiko/gakuhi/


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