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担当編集のテマエミソ新刊案内

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ここはボツコニアン4 ほらホラHorrorの村

  • 紙の本

『ここはボツコニアン4 ほらホラHorrorの村』著者:宮部みゆき

定価:1,000円(本体)+税 9月26日発売

 ボツコニアンとは〈ボツネタ〉(*主にテレビゲームネタ)が集まり成り立っている世界。そんなできそこないの世界をより良い世界にするため〈長靴の戦士〉として選ばれたのが双子の主人公ピノとピピ。
二人の使命は、冒険の中で、回廊図書館の6つの鍵を集め、6冊の「伝道の書」を見つけること。そうすると魔王の居城への道が開かれるという。第一之書を二軍三国志の世界(第3巻参照)で手に入れた二人が迷い込んだのは、謎の三角錐の頭をした住民が支配する、怖いような怖くないようなホラーゲームのボツの世界! そして村を脱出した二人が向かうのは、住民がすべて偽者になっている街・・・・・・。おいおい、今度はSFか!?


●担当編集者より
『ペテロの葬列』『ソロモンの偽証』の宮部みゆき、もうひとつの顔!
著者本人は一番楽しんで書いているという、大人気<ユルユル系>
RPGファンタジー! 第4巻もホラーからSFまで、禁断と掟破りのてんこ盛り!
アナザー宮部ワールド、是非お楽しみください!

宮部みゆきさん宮部みゆき(みやべ・みゆき)
1960年、東京都生まれ。1987年『我らが隣人の犯罪』でオール讀物推理小説新人 賞を受賞してデビュー。1993年『火車』で山本周五郎賞、1997年『蒲生邸事件』 で日本SF大賞、1999年『理由』で直木賞、2001年『模倣犯』で毎日出版文化賞 特別賞、2007年『名もなき毒』で吉川英治文学賞、2008年 英訳版『BRAVE STORY』でThe Batchelder Award受賞。ほか、受賞・著作多数。
近刊に『ペテロ の葬列』『ソロモンの偽証』『荒神』など。


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