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楊令伝 四 雷霆の章

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『楊令伝 四 雷霆(らいてい)の章』北方謙三

定価:1,600円(本体)+税 1月25日発売

さて、北方「水滸伝」の続編、絶好調の「楊令伝」四巻をお届けする。
雷霆(らいてい)の章。
「雷」も「霆」も『雷』の意味で、同意字を重ねて熟語にする時は、
程度の強意になるので「ひどい雷」ぐらいの意味ですね。
なにがどうひどい雷だかは読んでいただくとして。
ところで、全十巻完結予定と告知したが、
二巻の末尾で死ぬはずの人物が死なずぴんぴんしていて
それどころかますます元気になっておる。
誰とは言わないけれど、それも読んでいただくとしてですね。
かわりにぶっちゃけ別の超大者が死にます。
わあ。これも読んでけれー。というしかないのですが、
というわけで、完結の巻数は、すでに大幅に延びる予感あり。
前作「水滸伝」の時も全13巻完結予定が15になり17になり、
結局19巻になってしまったし。
またしても「楊令伝」も予定は未定ゾーンに突入いたしましたなあ。
まあ、ますますパワーアップして面白くなっているから
いいのではないでしょうか。
(編集Y)


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