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ホーム 紙の本

小説
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著者:堂場 瞬一

堂場瞬一のデビュー作にしてスポーツ小説の金字塔『8年』から19年、満を持して続編刊行。
東京オリンピック。野球アメリカ代表監督の大役は、元大リーガーの日本人に任された!

 

霧の彼方 須賀敦子 紙の本

評伝
霧の彼方 須賀敦子

著者:若松 英輔

生涯にわたり信仰と文学の「コトバ」に共振し、晩年に稀有な作品を遺した須賀敦子。
没後二十二年たっても読者を惹きつけてやまない作家の、魅力の源泉とは。
須賀敦子の「霊性」に、同じ情熱をもって迫る本格評伝。

 

不良 紙の本

小説
不良

著者:北野 武

四人の少年たちは、やがて大人になり、暴力と金の世界へ――。
北野武のド直球勝負作となる青春バイオレンス小説!!

 

家族じまい 紙の本

小説
家族じまい

著者:桜木 紫乃

「ママがね、ボケちゃったみたいなんだよ」
突然かかってきた、妹からの電話。認知症の母と、かつて横暴だった父。両親の老いに戸惑う姉妹。
別れの手前にある、かすかな光を描く長編小説。

 

月の客 紙の本

小説
月の客

著者:山下 澄人

書かれたとおりに読まなくていい。どこから読んでもかまわない。
一気読みできる本のように、一望して見渡せる生など、ない。
「小説の自由」を求める山下澄人による、「通読」の呪いを解く書。

 

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  • ホーム

    2020/6/26更新

    刊行記念インタビュー

    ホーム

    堂場 瞬一

    堂場瞬一のデビュー作にしてスポーツ小説の金字塔『8年』から19年、満を持して続編刊行。東京オリンピック。野球アメリカ代表監督の大役は、元大リーガーの日本人に任された!

  •  
  • 霧の彼方 須賀敦子

    2020/6/26更新

    刊行記念エッセイ

    霧の彼方 須賀敦子

    若松 英輔

    生涯にわたり信仰と文学の「コトバ」に共振し、晩年に稀有な作品を遺した須賀敦子。没後二十二年たっても読者を惹きつけてやまない作家の、魅力の源泉とは。須賀敦子の「霊性」に、同じ情熱をもって迫る本格評伝。

  • 小福ときどき災難

    2020/6/19更新

    エッセイ

    小福ときどき災難

    群ようこ

    [エッセイ] 荒ぶる天候、揺れる体調、折に触れて感じる世の中への怒り……そんなストレスフルな毎日をすこし快適に変えてくれる「小さな幸福」探し。時に成功、時に大失敗の悲喜こもごもエッセイ。

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  • 不良

    2020/6/12更新

    担当編集者より

    不良

    北野 武

    「四人の少年たちは、やがて大人になり、暴力と金の世界へ――。北野武のド直球勝負作となる青春バイオレンス小説!!

  • 月の客

    2020/6/8更新

    刊行記念インタビュー

    家族じまい

    桜木 紫乃

    「ママがね、ボケちゃったみたいなんだよ」突然かかってきた、妹からの電話。認知症の母と、かつて横暴だった父。両親の老いに戸惑う姉妹。別れの手前にある、かすかな光を描く長編小説。

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  • 愉快な青春が最高の復讐!

    2020/6/8更新

    担当編集者より

    愉快な青春が最高の復讐!

    奥田亜希子

    「パーティーやBBQ、フェスといった要素は皆無。それでもこの体験は、紛うことなき「青春」だ! 記録魔の小説家、初のエッセイ集『愉快な青春が最高の復讐!』5月26日(火)発売

  • 月の客

    2020/6/5更新

    書評

    月の客

    山下 澄人

    書かれたとおりに読まなくていい。どこから読んでもかまわない。一気読みできる本のように、一望して見渡せる生など、ない。「小説の自由」を求める山下澄人による、「通読」の呪いを解く書。

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  • 透明な夜の香り

    2020/5/29更新

    担当編集者より

    透明な夜の香り

    千早 茜

    オーダーメイドで客の望む「香り」を作る、天才調香師の小川朔(おがわさく)。人並み外れた嗅覚を持つ彼のもとには、誰にも言えない事情を抱えた依頼人が次々訪れる――。新たな知覚の扉が開く、ドラマティックな長編小説。

  • 金木犀とメテオラ

    2020/5/29更新

    担当編集者より

    金木犀とメテオラ

    安壇美緒

    東京生まれの秀才・佳乃と、完璧な笑顔を持つ美少女・叶。北海道の中高一貫の女子校を舞台に、やりきれない思春期の焦燥や少女たちの成長を描く、渾身の書き下ろし青春長編。

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  • 水を縫う

    2020/5/26更新

    担当編集者より

    水を縫う

    寺地はるな

    「男なのに」「女らしく」「母親/父親だから」そんな言葉を前に立ち止まったことのあるすべての人に届けたい、清々しい家族小説。

  • カケラ

    2020/5/15更新

    担当編集者より

    カケラ

    湊かなえ

    美しさとはなにか。幸せとはなにか。「美容整形」をテーマに、容姿をめぐる固定観念をあぶりだす、心理ミステリ長編!

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  • 怖い患者

    2020/5/15更新

    書評

    『怖い患者』描写のリアリティが空恐ろしい 評者:千街晶之(ミステリ評論家)

    久坂部 羊

    「我ながら毒気の強い作品ばかりで、あきれます」と、書いた本人もため息。現役医師の作家・久坂部羊が描く、強烈にブラックな短編集!

  • 逆ソクラテス

    2020/4/24更新

    担当編集者より

    逆ソクラテス

    伊坂幸太郎

    敵は、先入観。世界をひっくり返せ!伊坂幸太郎史上、最高の読後感。デビュー20年目、無上の短編5編を収録。

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  • ファーブル伝

    2020/4/10更新

    評伝

    ファーブル伝

    G・V・ルグロ 奥本大三郎・訳

    [評伝] 博物学の巨人ジャン=アンリ・ファーブル。晩年の彼を支え、その功績を世に広めた最大の理解者、ルグロ博士が詳細にたどる孤高の生涯。『完訳 ファーブル昆虫記』の訳者、奥本大三郎の翻訳によるファーブル評伝の決定版。

  • 2.43 清陰高校男子バレー部 next 4years

    2020/2/14更新

    小説

    2.43 清陰高校男子バレー部 next 4years

    壁井ユカコ

    福井代表として全国の強豪に堂々挑んだ清陰高校男子バレー部。あれから……。灰島、黒羽、三村、越智、弓掛、浅野コートを挟んで熱戦を繰り広げた彼らが、今また、新たなステージに挑む!アニメ化決定! 大人気青春バレーボール小説、新シーズン開幕!

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  • 週刊実話縄文

    2019/2/22更新

    エッセイ

    週刊 実話縄文 ※週間更新ではありません

    加門七海

    [エッセイ]それにしても、土偶はなぜあのような形をしているのだろうか――。始まりはシンプルな疑問からだった。ロマンあふれる縄文時代の謎を、独自の視点で発掘する、待望の新作エッセイ

  • 作家 王谷晶さん

    2018/9/28更新

    インタビュー

    作家 王谷晶さん

    女×女の23編、タイトルは『完璧じゃない、あたしたち』、さらに作者は同性愛者であることを公言。フェミニズム再興のきざしが見えた刊行当時の社会的な潮流を抜きにしても、「何を見せてくれるの?」と気にせずにはいられない。多くの面で「これまでになかった!」作品が話題をさらい続けている。

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  • 作家 高橋弘希さん

    2018/4/27更新

    インタビュー

    作家 高橋弘希さん

    「指の骨」、続く「朝顔の日」「短冊流し」が連続して芥川賞の候補となるなど、高い文学性を持つ作品に注目が集まる作家だ。最新作『日曜日の人々(サンデー・ピープル)』では野間文芸新人賞を受賞。筆力はそのままに、扱うテーマ、舞台が前三作とは大きく異なる、新たな試みに満ちた作品だ。

  • 平成犬バカ編集部

    2018/4/13更新

    ノンフィクション

    平成犬バカ編集部

    片野ゆか

    [ノンフィクション] ある編集部の片隅で、ひとつの愛犬雑誌が生まれた。雑誌名は『Shi-Ba』(シーバ)。柴犬はじめ、すべての日本犬にフォーカスしたこの国で初めての日本犬専門誌だ。これは人生の崖っぷちに立たされたひとりの男が、起死回生をかけて立ち上げた雑誌だった。

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  • よなよな読書クラブ

    2018/2/16更新

    書評

    よなよな読書クラブ

    紫原明子

     月に1回、夜10時にこっそり更新される「よなよな読書クラブ」。文芸編集部員の間で話題にのぼった小説を、いま注目の評者にお送りして読んでいただくコーナーです。第1回目の評者は紫原明子さん。

  • 作家 古谷田奈月さん

    2017/11/17 更新

    インタビュー

    作家 古谷田奈月さん

    日本ファンタジーノベル大賞で2013年にデビューし、衝撃的な近未来社会を描く『リリース』で三島由紀夫賞候補になるなど、いま小説界で熱い注目を集める作家・古谷田奈月さん。

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  • ライター 武田砂鉄さん

    2017/9/8 更新

    インタビュー

    ライター 武田砂鉄さん

    デビュー作『紋切型社会』で話題をさらったライター「武田砂鉄」。ことば、特に世の中で使いまわされる「紋切型」表現を切り口に社会を批評し、今までになかった斬新な論点で注目を集めた。

  • 桜木紫乃・踊り子さんに聞く

    2016/6/24 更新

    対談

    桜木紫乃・踊り子さんに聞く

    桜木紫乃

    [アーティスト対談] 二人の踊り子の生き様を描く長編「裸の華」の連載開始を記念し、桜木紫乃さんが踊り子さんと対談。

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  • 勝ちたい人

    2016/4/22 更新

    エッセイ

    勝ちたい人

    畑野智美

    [真っ正直エッセイ] 夢を追い続けて幾星霜。作家業6年目の野望とささやかな幸福を綴る。注目作家の初連載エッセイ!

  • ナポレオンの影を追って

    2014/11/4 更新

    特設サイト

    ナポレオンの影を追って

    佐藤賢一

    祝!毎日出版文化賞特別賞受賞!<小説フランス革命シリーズ>

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  • 綿矢りさ×村田沙耶香

    2014/6/27 更新

    小説

    十代の頃から、ずっと詠美さんのファンだった!

    綿矢りさ×村田沙耶香

    [対談] 山田詠美『熱帯安楽椅子』文庫リニューアル記念対談。

  • 100年後の「本」

    2014/10/10 更新

    エッセイ

    100年後の「本」

    佐々木俊尚

    [メディア論] メディアとしての書物を原理的に問い直し、新たな「本」の未来像を提起する本格評論。

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  • かわうそ天然気分

    2014/2/21更新

    マンガ

    かわうそ天然気分

    フジモトマサル

    あらゆる物が持ち込まれる「よろず修理工房」で働くかわうそくん(独身、趣味は読書)の日常と思考。(著者ご逝去により、連載を終了いたします。心よりご冥福をお祈りいたします)

  • 坂東眞砂子さん追悼文

    2014/2/14 更新

    エッセイ

    じつは子猫を殺してなどいなかった坂東眞砂子さんのこと

    東野圭吾

    待ち合わせの飲み屋に行くと、坂東眞砂子は和服姿で待っていた。店の女性と談笑している様子はとても楽しそうで、私は少し安心した。

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  • アゲイン

    2014/2/14 更新

    小説

    アゲイン

    重松清

    [特別掲載] かつて高校球児だったおとなたちが、もう一度夢を叶えるチャンス。『マスターズ甲子園』の一日が始まる――。

  • ドライバー

    2012/6/22 更新

    小説

    ドライバー

    中島さなえ

    [短編小説] ミニボート、ピザの宅配バイク、サーカスの竹馬……さまざまな乗り物を舞台にした色とりどりの短編シリーズ。

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  • 鈍色幻視行

    2013/9/13 更新すばるにて続編連載中

    小説

    鈍色幻視行

    恩田陸

    [幻想ミステリ] その「本」と関わった者は謎の死を遂げる・・・。豪華客船を舞台に描かれる、秘密渦巻く幻想ミステリ。

 

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