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真実の終わり 紙の本

評論
真実の終わり

著者:ミチコ・カクタニ/訳:岡崎玲子

客観的事実が消えゆく世界で、私たちはどう生きるべきか。
現代における民主主義の危機、その深層を読み解く注目作。

 

車軸 紙の本 電子版

小説
車軸

著者:小佐野彈

暴力的なまでに切ない、ある愛の物語。気鋭の歌人による、才気迸る小説デビュー作誕生!

 

小説という毒を浴びる 桜庭一樹書評集 紙の本

書評
小説という毒を浴びる 桜庭一樹書評集

著者:桜庭一樹

少女小説からミステリ、古典から現代のベストセラーまで、本に溺れる愉しさ。
約15年分の書評を通して、桜庭一樹の人となりが見えてくる。
著者初の書評集。

 

国語教師 紙の本

小説
国語教師

著者:ユーディト・W・タシュラー/訳:浅井晶子

物語に魅了された彼らの人生を問う、フリードリヒ・グラウザー賞(ドイツ推理作家協会賞)受賞作。

 

さようなら、ビタミン 紙の本

小説
さようなら、ビタミン

著者:レイチェル・コン/訳:金子ゆき子

婚約者と別れたばかりのルースは、もの忘れが多くなってきた父のもとに戻り……。重々しい現実を、軽やかな日記形式で描いた話題の長編『さようなら、ビタミン』。

 

閉じる読みもの

  • 小福ときどき災難

    2019/5/17更新

    エッセイ

    小福ときどき災難

    群ようこ

    [エッセイ] 荒ぶる天候、揺れる体調、折に触れて感じる世の中への怒り……そんなストレスフルな毎日をすこし快適に変えてくれる「小さな幸福」探し。時に成功、時に大失敗の悲喜こもごもエッセイ。

  •  
  • ファーブル伝

    2019/6/14更新

    評伝

    ファーブル伝

    G・V・ルグロ 奥本大三郎・訳

    [評伝] 博物学の巨人ジャン=アンリ・ファーブル。晩年の彼を支え、その功績を世に広めた最大の理解者、ルグロ博士が詳細にたどる孤高の生涯。『完訳 ファーブル昆虫記』の訳者、奥本大三郎の翻訳によるファーブル評伝の決定版。

    • 真実の終わり

      2019/6/5更新

      担当編集者より

      真実の終わり

      著者:ミチコ・カクタニ/訳:岡崎玲子

      アメリカ建国時の理念と制度は、トランプ政権に打ち砕かれた。しかもその出現は予言されていた。客観的事実が消えゆく世界で、私たちはどう生きるべきか。不穏な時代に精神的な立ち位置を示そうとする話題の書、待望の邦訳。

    •  
    • 車軸

      2019/5/31更新

      刊行記念インタビュー

      車軸

      小佐野彈

      暴力的なまでに切ない、ある愛の物語。気鋭の歌人による、才気迸る小説デビュー作誕生!

    • アタラクシア

      2019/5/24更新

      特設サイト

      アタラクシア

      金原ひとみ

      望んで結婚したのに、どうしてこんなに苦しいのだろう――。ままならない結婚生活に救いを求めてもがく男女を、圧倒的な熱量で描き切る。芥川賞から15年。金原ひとみの新たなる代表作、誕生。

    •  
    • 小説という毒を浴びる

      2019/5/24更新

      担当編集者より

      小説という毒を浴びる

      桜庭一樹

      少女小説からミステリ、古典から現代のベストセラーまで、本に溺れる愉しさ。約15年分の書評を通して、桜庭一樹の人となりが見えてくる。著者初の書評集。

    • 小説という毒を浴びる

      2019/5/24更新

      担当編集者より

      国語教師

      ユーディト・W・タシュラー 著 浅井晶子 訳

      女は国語教師。男は有名作家。再会したふたりが紡ぐ〈物語〉は、あの忌まわしい過去に辿り着く―― 物語に魅了された彼らの人生を問う、フリードリヒ・グラウザー賞(ドイツ推理作家協会賞)受賞作。

    •  
    • 平成犬バカ編集部

      2019/5/10更新

      対談

      『平成犬バカ編集部』刊行記念対談 片野ゆか×『Shi-Ba』創刊編集長・井上祐彦

      片野ゆか×井上祐彦

      片野ゆかの新刊『平成犬バカ編集部』の主人公である『Shi-Ba』創刊編集長をお招きして、公私ともに犬だらけで平成を駆け抜けたふたりの犬バカが、平成最後の戌年を、犬目線で語り尽くします。

    • 彼女たちの場合は

      2019/4/26更新

      特設サイト

      彼女たちの場合は

      江國香織

      「これは家出ではないので心配しないでね」14歳と17歳。ニューヨークの郊外に住むいとこ同士の礼那と逸佳は、ある秋の日、二人きりで“アメリカを見る”旅に出た。日本の高校を自主退学した逸佳は“ノー(いやだ)”ばかりの人生で、“見る”ことだけが唯一“イエス”だったから。

    •  
    • アンド・アイ・ラブ・ハー 東京バンドワゴン

      2019/4/26更新

      担当編集者より

      アンド・アイ・ラブ・ハー 東京バンドワゴン

      小路幸也

      平成を駆け抜けて!東京バンドワゴンシリーズ。生老病死、避けては通れない家族の節目を描く第14弾!

    • カモフラージュ

      2019/4/5更新

      特設サイト

      カモフラージュ

      松井玲奈

      あなたは、本当の自分を他人に見せられますか――。恋愛からホラーまで、松井玲奈が覗く“人間模様”。鮮烈なデビュー短編集。

    •  
    • 週刊実話縄文

      2019/2/22更新

      エッセイ

      週刊 実話縄文 ※週間更新ではありません

      加門七海

      [エッセイ]それにしても、土偶はなぜあのような形をしているのだろうか――。始まりはシンプルな疑問からだった。ロマンあふれる縄文時代の謎を、独自の視点で発掘する、待望の新作エッセイ

    • 本と鍵の季節

      2019/2/8更新

      特設サイト

      『本と鍵の季節』人間の奥行を美しく描く 島本理生×米澤穂信 対談

      島本理生×米澤穂信

      2018年12月にそれぞれの新刊『あなたの愛人の名前は』(島本)、『本と鍵の季節』(米澤)が発売された大人気作家二人の対談が実現。同じ年にデビューしたお二人は、活躍する場が違うけれど、清潔な世界観や登場人物への優しいまなざしで読者を魅了し続けている。

    •  
    • みかづき

      2019/2/1更新

      特設サイト

      『みかづき』ドラマ化記念対談 森絵都×高橋一生

      森絵都×高橋一生

      森絵都さんの長編小説『みかづき』が連続ドラマになります(NHK総合にて1月26日より放送開始、連続5回)。ドラマ化を記念して、吾郎を演じる俳優の高橋一生さんと、森絵都さんの対談が実現しました。

    • 2.43

      2018/10/5更新

      特設サイト

      2.43 清陰高校男子バレー部 春高編

      壁井ユカコ

      春の高校バレー開幕! 初出場の福井県代表・清陰高校の前に立ちふさがるのは、インターハイ優勝の福岡代表・箕宿高校や有望選手が集う東京代表・景星学園……。メンバー8人の元弱小チームは築き上げてきたチームの力で頂点を目指す! 

    •  
    • 作家 王谷晶さん

      2018/9/28更新

      インタビュー

      作家 王谷晶さん

      女×女の23編、タイトルは『完璧じゃない、あたしたち』、さらに作者は同性愛者であることを公言。フェミニズム再興のきざしが見えた刊行当時の社会的な潮流を抜きにしても、「何を見せてくれるの?」と気にせずにはいられない。多くの面で「これまでになかった!」作品が話題をさらい続けている。

    • 作家 高橋弘希さん

      2018/4/27更新

      インタビュー

      作家 高橋弘希さん

      「指の骨」、続く「朝顔の日」「短冊流し」が連続して芥川賞の候補となるなど、高い文学性を持つ作品に注目が集まる作家だ。最新作『日曜日の人々(サンデー・ピープル)』では野間文芸新人賞を受賞。筆力はそのままに、扱うテーマ、舞台が前三作とは大きく異なる、新たな試みに満ちた作品だ。

    •  
    • 小説ナポレオン

      2019/8/5発売

      小説

      小説ナポレオン

      佐藤賢一

      こちらの連載は『ナポレオン 1 台頭篇』として8月5日に刊行されます。(全3巻)

    • 平成犬バカ編集部

      2018/4/13更新

      ノンフィクション

      平成犬バカ編集部

      片野ゆか

      [ノンフィクション] ある編集部の片隅で、ひとつの愛犬雑誌が生まれた。雑誌名は『Shi-Ba』(シーバ)。柴犬はじめ、すべての日本犬にフォーカスしたこの国で初めての日本犬専門誌だ。これは人生の崖っぷちに立たされたひとりの男が、起死回生をかけて立ち上げた雑誌だった。

    •  
    • よなよな読書クラブ

      2018/2/16更新

      書評

      よなよな読書クラブ

      紫原明子

       月に1回、夜10時にこっそり更新される「よなよな読書クラブ」。文芸編集部員の間で話題にのぼった小説を、いま注目の評者にお送りして読んでいただくコーナーです。第1回目の評者は紫原明子さん。

    • 作家 古谷田奈月さん

      2017/11/17 更新

      インタビュー

      作家 古谷田奈月さん

      日本ファンタジーノベル大賞で2013年にデビューし、衝撃的な近未来社会を描く『リリース』で三島由紀夫賞候補になるなど、いま小説界で熱い注目を集める作家・古谷田奈月さん。

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    • ライター 武田砂鉄さん

      2017/9/8 更新

      インタビュー

      ライター 武田砂鉄さん

      デビュー作『紋切型社会』で話題をさらったライター「武田砂鉄」。ことば、特に世の中で使いまわされる「紋切型」表現を切り口に社会を批評し、今までになかった斬新な論点で注目を集めた。

    • 桜木紫乃・踊り子さんに聞く

      2016/6/24 更新

      対談

      桜木紫乃・踊り子さんに聞く

      桜木紫乃

      [アーティスト対談] 二人の踊り子の生き様を描く長編「裸の華」の連載開始を記念し、桜木紫乃さんが踊り子さんと対談。

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    • 勝ちたい人

      2016/4/22 更新

      エッセイ

      勝ちたい人

      畑野智美

      [真っ正直エッセイ] 夢を追い続けて幾星霜。作家業6年目の野望とささやかな幸福を綴る。注目作家の初連載エッセイ!

    • ナポレオンの影を追って

      2014/11/4 更新

      特設サイト

      ナポレオンの影を追って

      佐藤賢一

      祝!毎日出版文化賞特別賞受賞!<小説フランス革命シリーズ>

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    • 綿矢りさ×村田沙耶香

      2014/6/27 更新

      小説

      十代の頃から、ずっと詠美さんのファンだった!

      綿矢りさ×村田沙耶香

      [対談] 山田詠美『熱帯安楽椅子』文庫リニューアル記念対談。

    • 100年後の「本」

      2014/10/10 更新

      エッセイ

      100年後の「本」

      佐々木俊尚

      [メディア論] メディアとしての書物を原理的に問い直し、新たな「本」の未来像を提起する本格評論。

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    • かわうそ天然気分

      2014/2/21更新

      マンガ

      かわうそ天然気分

      フジモトマサル

      あらゆる物が持ち込まれる「よろず修理工房」で働くかわうそくん(独身、趣味は読書)の日常と思考。(著者ご逝去により、連載を終了いたします。心よりご冥福をお祈りいたします)

    • 坂東眞砂子さん追悼文

      2014/2/14 更新

      エッセイ

      じつは子猫を殺してなどいなかった坂東眞砂子さんのこと

      東野圭吾

      待ち合わせの飲み屋に行くと、坂東眞砂子は和服姿で待っていた。店の女性と談笑している様子はとても楽しそうで、私は少し安心した。

    •  
    • アゲイン

      2014/2/14 更新

      小説

      アゲイン

      重松清

      [特別掲載] かつて高校球児だったおとなたちが、もう一度夢を叶えるチャンス。『マスターズ甲子園』の一日が始まる――。

    • ドライバー

      2012/6/22 更新

      小説

      ドライバー

      中島さなえ

      [短編小説] ミニボート、ピザの宅配バイク、サーカスの竹馬……さまざまな乗り物を舞台にした色とりどりの短編シリーズ。

    •  
    • 鈍色幻視行

      2013/9/13 更新すばるにて続編連載中

      小説

      鈍色幻視行

      恩田陸

      [幻想ミステリ] その「本」と関わった者は謎の死を遂げる・・・。豪華客船を舞台に描かれる、秘密渦巻く幻想ミステリ。

 

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