• twitter
  • facebook
  • インスタグラム
  • RSS
 
 
  • 至誠の残滓
  • 赤の大地と失われた花
  • 土に贖う
  • ナポレオン
  • チンギス紀 五 絶影
  • 絶声
  • かわいい見聞録

前へ

次へ

単行本新刊案内単行本新刊案内

一覧へ

至誠の残滓 紙の本

小説
至誠の残滓

著者:矢野隆

新撰組の生き残りが、明治新政府の闇を斬る!
圧巻の時代小説『至誠の残滓』  8月26日(月)発売

 

赤の大地と失われた花 紙の本

小説
赤の大地と失われた花

著者:ホリー・リングランド/訳:三角和代

奪われた人生を取り戻す。荒野に咲く花とともに──
30ヵ国でしの出版と配信ドラマ化が決定した、
オーストラリアの新星による長編デビュー作品。

 

土に贖う 紙の本

小説
土に贖う

著者:河﨑秋子

大藪春彦賞受賞第一作!
北海道を舞台に描かれた全7編。これは今なお続く、産業への悼みだ──。

 

チンギス紀 五 絶影 紙の本

小説
チンギス紀 五 絶影

著者:北方謙三

ついに、あの「剣」が、テムジンの手に!? 英雄たちのもとで、夥しい血を吸ってきた剣は、それを持つべき者を探していた……。衝撃の展開が待ち受ける『チンギス紀 五 絶影』

 

カム・ギャザー・ラウンド・ピープル 紙の本

小説
カム・ギャザー・ラウンド・ピープル

著者:高山羽根子

第161回芥川賞候補作!
ひとりの営みが 社会に収束され
おばあちゃんは死んで 時代は変わっていく

 

閉じる読みもの

  • 小福ときどき災難

    2019/9/20更新

    エッセイ

    小福ときどき災難

    群ようこ

    [エッセイ] 荒ぶる天候、揺れる体調、折に触れて感じる世の中への怒り……そんなストレスフルな毎日をすこし快適に変えてくれる「小さな幸福」探し。時に成功、時に大失敗の悲喜こもごもエッセイ。

  •  
  • 赤の大地と失われた花

    2019/9/20更新

    担当編集者より

    赤の大地と失われた花

    著者:ホリー・リングランド/訳:三角和代

    奪われた人生を取り戻す。荒野に咲く花とともに── 30ヵ国でしの出版と配信ドラマ化が決定した、オーストラリアの新星による長編デビュー作品。

  • ファーブル伝

    2019/9/13更新

    評伝

    ファーブル伝

    G・V・ルグロ 奥本大三郎・訳

    [評伝] 博物学の巨人ジャン=アンリ・ファーブル。晩年の彼を支え、その功績を世に広めた最大の理解者、ルグロ博士が詳細にたどる孤高の生涯。『完訳 ファーブル昆虫記』の訳者、奥本大三郎の翻訳によるファーブル評伝の決定版。

  •  
  • 至誠の残滓

    2019/9/9更新

    担当編集者より

    至誠の残滓

    矢野隆

    「今の俺たちに誠はあるのか」明治の世にひそむ新撰組の残党を描いた、渾身の時代小説!

  • 土に贖う

    2019/8/30更新

    担当編集者より

    土に贖う

    河﨑秋子

    大藪春彦賞受賞第一作!北海道を舞台に描かれた全7編。これは今なお続く、産業への悼みだ——。

  •  
  • 絶声

    2019/8/23更新

    特設サイト

    絶声

    下村敦史

    親父が死んでくれるまであと一時間半――。もう少しで巨額の遺産が手に入る。大崎正好はその瞬間を待ち望んでいた。突如、本人名義のブログが更新されるまでは……。驚愕のラスト&圧倒的リーダビリティの極上ミステリー!

  • ナポレオン

    2019/8/2更新

    特設サイト

    ナポレオン 1 台頭篇

    佐藤賢一

    離島出身の男が、一代でフランス皇帝へ。彼はいかにして「英雄」となったのか。フランス国民を熱狂させたカリスマの素顔とは。ナポレオン生誕250周年に、西洋歴史小説の第一人者が満を持して放つ、英雄小説の決定版!全3巻、刊行開始!!

  •  
  • かわいい見聞録

    2019/8/2更新

    特設サイト

    かわいい見聞録

    益田ミリ

    猫のしっぽ、ソフトクリーム、シジミ、毛玉…… あれもかわいい、これもかわいい。王道&意外な30の「かわいい」そのヒミツを探るコミック&エッセイ。

  • チンギス紀 五 絶影

    2019/7/31更新

    担当編集者より

    チンギス紀 五 絶影

    北方謙三

    ついに、あの「剣」が、テムジンの手に!?英雄たちのもとで、夥しい血を吸ってきた剣は、それを持つべき者を探していた……。衝撃の展開が待ち受ける、好評第五巻!

  •  
  • 生のみ生のままで

    2019/7/30更新

    特設サイト

    生のみ生のままで

    綿矢りさ

    「私たちは、友達じゃない」彼女の肌が、吐息が、唇が、舌が、強烈な引力をもって私を誘う——。綿矢りさ堂々の新境地! 女性同士の鮮烈なる恋愛小説。

  • カム・ギャザー・ラウンド・ピープル

    2019/7/18更新

    担当編集者より

    カム・ギャザー・ラウンド・ピープル

    高山羽根子

    第161回芥川賞候補作! ひとりの営みが 社会に収束され おばあちゃんは死んで 時代は変わっていく

  •  
  • あむんぜん

    2019/7/10更新

    担当編集者より

    あむんぜん

    平山夢明

    この物語は絶望か、希望か。全6話収録の短編集。著者入魂、空前絶後の脳捻転小説

  • キャット・パーソン

    2019/7/10更新

    担当編集者より

    キャット・パーソン

    クリステン・ルーペニアン 著 鈴木潤 訳

    「ニューヨーカー」誌で発表された表題作がSNSで炎上し、たちまち注目の新星となった作家の衝撃のデビュー短篇集!

  •  
  • 真実の終わり

    2019/6/5更新

    担当編集者より

    真実の終わり

    著者:ミチコ・カクタニ/訳:岡崎玲子

    アメリカ建国時の理念と制度は、トランプ政権に打ち砕かれた。しかもその出現は予言されていた。客観的事実が消えゆく世界で、私たちはどう生きるべきか。不穏な時代に精神的な立ち位置を示そうとする話題の書、待望の邦訳。

  • 車軸

    2019/5/31更新

    刊行記念インタビュー

    車軸

    小佐野彈

    暴力的なまでに切ない、ある愛の物語。気鋭の歌人による、才気迸る小説デビュー作誕生!

  •  
  • アタラクシア

    2019/5/24更新

    特設サイト

    アタラクシア

    金原ひとみ

    望んで結婚したのに、どうしてこんなに苦しいのだろう――。ままならない結婚生活に救いを求めてもがく男女を、圧倒的な熱量で描き切る。芥川賞から15年。金原ひとみの新たなる代表作、誕生。

  • 週刊実話縄文

    2019/2/22更新

    エッセイ

    週刊 実話縄文 ※週間更新ではありません

    加門七海

    [エッセイ]それにしても、土偶はなぜあのような形をしているのだろうか――。始まりはシンプルな疑問からだった。ロマンあふれる縄文時代の謎を、独自の視点で発掘する、待望の新作エッセイ

  •  
  • 2.43

    2018/10/5更新

    特設サイト

    2.43 清陰高校男子バレー部 春高編

    壁井ユカコ

    春の高校バレー開幕! 初出場の福井県代表・清陰高校の前に立ちふさがるのは、インターハイ優勝の福岡代表・箕宿高校や有望選手が集う東京代表・景星学園……。メンバー8人の元弱小チームは築き上げてきたチームの力で頂点を目指す! 

  • 作家 王谷晶さん

    2018/9/28更新

    インタビュー

    作家 王谷晶さん

    女×女の23編、タイトルは『完璧じゃない、あたしたち』、さらに作者は同性愛者であることを公言。フェミニズム再興のきざしが見えた刊行当時の社会的な潮流を抜きにしても、「何を見せてくれるの?」と気にせずにはいられない。多くの面で「これまでになかった!」作品が話題をさらい続けている。

  •  
  • 作家 高橋弘希さん

    2018/4/27更新

    インタビュー

    作家 高橋弘希さん

    「指の骨」、続く「朝顔の日」「短冊流し」が連続して芥川賞の候補となるなど、高い文学性を持つ作品に注目が集まる作家だ。最新作『日曜日の人々(サンデー・ピープル)』では野間文芸新人賞を受賞。筆力はそのままに、扱うテーマ、舞台が前三作とは大きく異なる、新たな試みに満ちた作品だ。

  • 平成犬バカ編集部

    2018/4/13更新

    ノンフィクション

    平成犬バカ編集部

    片野ゆか

    [ノンフィクション] ある編集部の片隅で、ひとつの愛犬雑誌が生まれた。雑誌名は『Shi-Ba』(シーバ)。柴犬はじめ、すべての日本犬にフォーカスしたこの国で初めての日本犬専門誌だ。これは人生の崖っぷちに立たされたひとりの男が、起死回生をかけて立ち上げた雑誌だった。

  •  
  • よなよな読書クラブ

    2018/2/16更新

    書評

    よなよな読書クラブ

    紫原明子

     月に1回、夜10時にこっそり更新される「よなよな読書クラブ」。文芸編集部員の間で話題にのぼった小説を、いま注目の評者にお送りして読んでいただくコーナーです。第1回目の評者は紫原明子さん。

  • 作家 古谷田奈月さん

    2017/11/17 更新

    インタビュー

    作家 古谷田奈月さん

    日本ファンタジーノベル大賞で2013年にデビューし、衝撃的な近未来社会を描く『リリース』で三島由紀夫賞候補になるなど、いま小説界で熱い注目を集める作家・古谷田奈月さん。

  •  
  • ライター 武田砂鉄さん

    2017/9/8 更新

    インタビュー

    ライター 武田砂鉄さん

    デビュー作『紋切型社会』で話題をさらったライター「武田砂鉄」。ことば、特に世の中で使いまわされる「紋切型」表現を切り口に社会を批評し、今までになかった斬新な論点で注目を集めた。

  • 桜木紫乃・踊り子さんに聞く

    2016/6/24 更新

    対談

    桜木紫乃・踊り子さんに聞く

    桜木紫乃

    [アーティスト対談] 二人の踊り子の生き様を描く長編「裸の華」の連載開始を記念し、桜木紫乃さんが踊り子さんと対談。

  •  
  • 勝ちたい人

    2016/4/22 更新

    エッセイ

    勝ちたい人

    畑野智美

    [真っ正直エッセイ] 夢を追い続けて幾星霜。作家業6年目の野望とささやかな幸福を綴る。注目作家の初連載エッセイ!

  • ナポレオンの影を追って

    2014/11/4 更新

    特設サイト

    ナポレオンの影を追って

    佐藤賢一

    祝!毎日出版文化賞特別賞受賞!<小説フランス革命シリーズ>

  •  
  • 綿矢りさ×村田沙耶香

    2014/6/27 更新

    小説

    十代の頃から、ずっと詠美さんのファンだった!

    綿矢りさ×村田沙耶香

    [対談] 山田詠美『熱帯安楽椅子』文庫リニューアル記念対談。

  • 100年後の「本」

    2014/10/10 更新

    エッセイ

    100年後の「本」

    佐々木俊尚

    [メディア論] メディアとしての書物を原理的に問い直し、新たな「本」の未来像を提起する本格評論。

  •  
  • かわうそ天然気分

    2014/2/21更新

    マンガ

    かわうそ天然気分

    フジモトマサル

    あらゆる物が持ち込まれる「よろず修理工房」で働くかわうそくん(独身、趣味は読書)の日常と思考。(著者ご逝去により、連載を終了いたします。心よりご冥福をお祈りいたします)

  • 坂東眞砂子さん追悼文

    2014/2/14 更新

    エッセイ

    じつは子猫を殺してなどいなかった坂東眞砂子さんのこと

    東野圭吾

    待ち合わせの飲み屋に行くと、坂東眞砂子は和服姿で待っていた。店の女性と談笑している様子はとても楽しそうで、私は少し安心した。

  •  
  • アゲイン

    2014/2/14 更新

    小説

    アゲイン

    重松清

    [特別掲載] かつて高校球児だったおとなたちが、もう一度夢を叶えるチャンス。『マスターズ甲子園』の一日が始まる――。

  • ドライバー

    2012/6/22 更新

    小説

    ドライバー

    中島さなえ

    [短編小説] ミニボート、ピザの宅配バイク、サーカスの竹馬……さまざまな乗り物を舞台にした色とりどりの短編シリーズ。

  •  
  • 鈍色幻視行

    2013/9/13 更新すばるにて続編連載中

    小説

    鈍色幻視行

    恩田陸

    [幻想ミステリ] その「本」と関わった者は謎の死を遂げる・・・。豪華客船を舞台に描かれる、秘密渦巻く幻想ミステリ。

 

ページのトップへページのトップへ

関連サイト

 

© SHUEISHA Inc. All rights reserved.