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単行本新刊案内単行本新刊案内

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ホテル・アルカディア 紙の本

小説
ホテル・アルカディア

著者:石川宗生

創元SF短編賞を受賞し、そのぶっ飛んだシチュエーションと巧みな文体で、全国の目利き書店員さんを驚倒させた作家による、全国民注目の初の長編小説。

 

チンギス紀 七 虎落 紙の本

小説
チンギス紀 七 虎落

著者:北方謙三

ユーラシア大陸に拡がる一大帝国の礎を築いた男。その激動の生涯を描く好評シリーズ、待望の第7巻。

 

できない男 紙の本

小説
できない男

著者:額賀 澪

真逆な二人のアラサー男子が繰り広げる、
大人による大人のための“青春小説”

 

雪と心臓 紙の本

小説
雪と心臓

著者:生馬直樹

火事の家から助け出された少女は、そのまま男に連れ去られた──新潮ミステリー大賞作家による、傑作青春ミステリ『雪と心臓』 4月3日(金)発売

 

発注いただきました! 紙の本

小説
発注いただきました!

著者:朝井リョウ

朝井リョウデビュー十周年記念本! ある意味これが集大成。 『発注いただきました!』3月5日(木)発売

 

閉じる読みもの

  • ホテル・アルカディア

    2020/3/27更新

    刊行記念エッセイ

    ホテル・アルカディア

    石川宗生

    創元SF短編賞を受賞し、そのぶっ飛んだシチュエーションと巧みな文体で、全国の目利き書店員さんを驚倒させた作家による、全国民注目の初の長編小説。

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  • チンギス紀 七 虎落

    2020/3/27更新

    担当編集者より

    チンギス紀 七 虎落

    北方謙三

    心にしみこんだ敵は、心から消さねばならない……。覇権をめぐる戦いが熟したとき、かつての盟友が最大の敵に? 草原を制する者が決まる注目の新刊『チンギス紀 七 虎落』

  • できない男

    2020/3/26更新

    刊行記念対談

    『できない男』刊行記念対談 自信はなくても、決断はできる。

    脚本家・徳尾浩司×作家・額賀 澪

    実は本作執筆の陰には、テレビドラマ『おっさんずラブ』シリーズの存在があった。脚本家の徳尾浩司さんを対談相手に招き、感謝を伝えるとともに、小説と脚本の違いについて二人が語り合った。「『できない男』には共感しかない!」(徳尾)

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  • 小福ときどき災難

    2020/3/20更新

    エッセイ

    小福ときどき災難

    群ようこ

    [エッセイ] 荒ぶる天候、揺れる体調、折に触れて感じる世の中への怒り……そんなストレスフルな毎日をすこし快適に変えてくれる「小さな幸福」探し。時に成功、時に大失敗の悲喜こもごもエッセイ。

  • 雪と心臓

    2020/3/18更新

    担当編集者より

    雪と心臓

    生馬直樹

    火事の家から助け出された少女は、そのまま男に連れ去られた──新潮ミステリー大賞作家による、傑作青春ミステリ『雪と心臓』 4月3日(金)発売

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  • 発注いただきました!

    2020/3/18更新

    担当編集者より

    発注いただきました!

    朝井リョウ

    「キャラメルが登場する小説」「人生の相棒をテーマにする短編」「ウイスキーにまつわる小説」「20を題材にした小説」など、短編小説十四本、エッセイ六本。普段は明かされることのない原稿依頼内容と、書き終えての自作解説も収録された一冊。

  • ファーブル伝

    2020/3/13更新

    評伝

    ファーブル伝

    G・V・ルグロ 奥本大三郎・訳

    [評伝] 博物学の巨人ジャン=アンリ・ファーブル。晩年の彼を支え、その功績を世に広めた最大の理解者、ルグロ博士が詳細にたどる孤高の生涯。『完訳 ファーブル昆虫記』の訳者、奥本大三郎の翻訳によるファーブル評伝の決定版。

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  • しゃもぬまの島

    2020/3/13更新

    刊行記念インタビュー

    しゃもぬまの島

    上畠菜緒

    人を天国へと導く幻獣「しゃもぬま」が住む島。幻想と現実を切り裂く、衝撃のデビュー作。第32回小説すばる新人賞受賞作。

  • 浮雲心霊奇譚 血縁の理

    2020/3/13更新

    刊行記念インタビュー

    浮雲心霊奇譚 血縁の理

    神永学

    赤眼の憑きもの落とし・浮雲。絵師の卵・八十八。江戸を震撼させる怪異がふたりを襲う──。680万部超の大ヒットシリーズ『心霊探偵八雲』のルーツを描く、幕末ミステリー。

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  • 坂下あたると、しじょうの宇宙

    2020/3/13更新

    刊行記念インタビュー

    坂下あたると、しじょうの宇宙

    町屋良平

    誰かのために書くということ。誰かに思いを届けるということ。芥川賞受賞作家が、文学にかける高校生の姿を描いた青春エンタメ小説。

  • 嫁ぐ日 狸穴あいあい坂

    2020/3/5更新

    担当編集者より

    嫁ぐ日 狸穴あいあい坂

    諸田玲子

    恋と事件の人気時代シリーズ最新作!愛しい夫との永久の別れ、初恋の人とのめぐりあい──

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  • 言の葉は、残りて

    2020/2/26更新

    刊行記念対談

    言の葉は、残りて

    佐藤雫

    第32回小説すばる新人賞受賞作。新世代の作家が描く、何度も心を揺さぶられる歴史恋愛小説。

  • 背高泡立草

    2020/2/21更新

    担当編集者より

    背高泡立草

    古川真人

    【第162回 芥川賞受賞作】草は刈らねばならない。そこに埋もれているのは、納屋だけではないから。記憶と歴史が結びついた、著者新境地。

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  • 2.43 清陰高校男子バレー部 next 4years

    2020/2/14更新

    小説

    2.43 清陰高校男子バレー部 next 4years

    壁井ユカコ

    福井代表として全国の強豪に堂々挑んだ清陰高校男子バレー部。あれから……。灰島、黒羽、三村、越智、弓掛、浅野コートを挟んで熱戦を繰り広げた彼らが、今また、新たなステージに挑む!アニメ化決定! 大人気青春バレーボール小説、新シーズン開幕!

  • 終の盟約

    2020/2/7更新

    担当編集者より

    終の盟約

    楡周平

    認知症になった親が死を望んでいたらあなたはどうしますか。認知症の父の突然死。医師同士による、ある密約。医師の兄と、弁護士の弟は、真相にたどり着けるのか。楡周平史上、最大の問題作。次に挑むテーマは“安楽死”

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  • 週刊実話縄文

    2019/2/22更新

    エッセイ

    週刊 実話縄文 ※週間更新ではありません

    加門七海

    [エッセイ]それにしても、土偶はなぜあのような形をしているのだろうか――。始まりはシンプルな疑問からだった。ロマンあふれる縄文時代の謎を、独自の視点で発掘する、待望の新作エッセイ

  • 作家 王谷晶さん

    2018/9/28更新

    インタビュー

    作家 王谷晶さん

    女×女の23編、タイトルは『完璧じゃない、あたしたち』、さらに作者は同性愛者であることを公言。フェミニズム再興のきざしが見えた刊行当時の社会的な潮流を抜きにしても、「何を見せてくれるの?」と気にせずにはいられない。多くの面で「これまでになかった!」作品が話題をさらい続けている。

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  • 作家 高橋弘希さん

    2018/4/27更新

    インタビュー

    作家 高橋弘希さん

    「指の骨」、続く「朝顔の日」「短冊流し」が連続して芥川賞の候補となるなど、高い文学性を持つ作品に注目が集まる作家だ。最新作『日曜日の人々(サンデー・ピープル)』では野間文芸新人賞を受賞。筆力はそのままに、扱うテーマ、舞台が前三作とは大きく異なる、新たな試みに満ちた作品だ。

  • 平成犬バカ編集部

    2018/4/13更新

    ノンフィクション

    平成犬バカ編集部

    片野ゆか

    [ノンフィクション] ある編集部の片隅で、ひとつの愛犬雑誌が生まれた。雑誌名は『Shi-Ba』(シーバ)。柴犬はじめ、すべての日本犬にフォーカスしたこの国で初めての日本犬専門誌だ。これは人生の崖っぷちに立たされたひとりの男が、起死回生をかけて立ち上げた雑誌だった。

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  • よなよな読書クラブ

    2018/2/16更新

    書評

    よなよな読書クラブ

    紫原明子

     月に1回、夜10時にこっそり更新される「よなよな読書クラブ」。文芸編集部員の間で話題にのぼった小説を、いま注目の評者にお送りして読んでいただくコーナーです。第1回目の評者は紫原明子さん。

  • 作家 古谷田奈月さん

    2017/11/17 更新

    インタビュー

    作家 古谷田奈月さん

    日本ファンタジーノベル大賞で2013年にデビューし、衝撃的な近未来社会を描く『リリース』で三島由紀夫賞候補になるなど、いま小説界で熱い注目を集める作家・古谷田奈月さん。

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  • ライター 武田砂鉄さん

    2017/9/8 更新

    インタビュー

    ライター 武田砂鉄さん

    デビュー作『紋切型社会』で話題をさらったライター「武田砂鉄」。ことば、特に世の中で使いまわされる「紋切型」表現を切り口に社会を批評し、今までになかった斬新な論点で注目を集めた。

  • 桜木紫乃・踊り子さんに聞く

    2016/6/24 更新

    対談

    桜木紫乃・踊り子さんに聞く

    桜木紫乃

    [アーティスト対談] 二人の踊り子の生き様を描く長編「裸の華」の連載開始を記念し、桜木紫乃さんが踊り子さんと対談。

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  • 勝ちたい人

    2016/4/22 更新

    エッセイ

    勝ちたい人

    畑野智美

    [真っ正直エッセイ] 夢を追い続けて幾星霜。作家業6年目の野望とささやかな幸福を綴る。注目作家の初連載エッセイ!

  • ナポレオンの影を追って

    2014/11/4 更新

    特設サイト

    ナポレオンの影を追って

    佐藤賢一

    祝!毎日出版文化賞特別賞受賞!<小説フランス革命シリーズ>

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  • 綿矢りさ×村田沙耶香

    2014/6/27 更新

    小説

    十代の頃から、ずっと詠美さんのファンだった!

    綿矢りさ×村田沙耶香

    [対談] 山田詠美『熱帯安楽椅子』文庫リニューアル記念対談。

  • 100年後の「本」

    2014/10/10 更新

    エッセイ

    100年後の「本」

    佐々木俊尚

    [メディア論] メディアとしての書物を原理的に問い直し、新たな「本」の未来像を提起する本格評論。

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  • かわうそ天然気分

    2014/2/21更新

    マンガ

    かわうそ天然気分

    フジモトマサル

    あらゆる物が持ち込まれる「よろず修理工房」で働くかわうそくん(独身、趣味は読書)の日常と思考。(著者ご逝去により、連載を終了いたします。心よりご冥福をお祈りいたします)

  • 坂東眞砂子さん追悼文

    2014/2/14 更新

    エッセイ

    じつは子猫を殺してなどいなかった坂東眞砂子さんのこと

    東野圭吾

    待ち合わせの飲み屋に行くと、坂東眞砂子は和服姿で待っていた。店の女性と談笑している様子はとても楽しそうで、私は少し安心した。

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  • アゲイン

    2014/2/14 更新

    小説

    アゲイン

    重松清

    [特別掲載] かつて高校球児だったおとなたちが、もう一度夢を叶えるチャンス。『マスターズ甲子園』の一日が始まる――。

  • ドライバー

    2012/6/22 更新

    小説

    ドライバー

    中島さなえ

    [短編小説] ミニボート、ピザの宅配バイク、サーカスの竹馬……さまざまな乗り物を舞台にした色とりどりの短編シリーズ。

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  • 鈍色幻視行

    2013/9/13 更新すばるにて続編連載中

    小説

    鈍色幻視行

    恩田陸

    [幻想ミステリ] その「本」と関わった者は謎の死を遂げる・・・。豪華客船を舞台に描かれる、秘密渦巻く幻想ミステリ。

 

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