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単行本新刊案内単行本新刊案内

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花折 紙の本

小説
花折

著者:花村萬月

「私はな、悪王女や」
若き芸術家の卵が歩むいばらの道──。
何のために生き、何のために描くのか。
芥川賞作家が白血病と闘いながら紡ぐ究極の恋愛小説。

 

芙蓉(ふよう)の干城(たて) 紙の本

小説
芙蓉(ふよう)の干城(たて)

著者:松井今朝子

圧巻の劇場×時代ミステリー誕生!
舞台は昭和八年、東京。右翼の大物が怪死、捜査は難航──。江戸歌舞伎作者の末裔、桜木治郎が事件の謎に挑む。

 

トッピング 愛とウズラの卵とで~れえピザ 紙の本

小説
トッピング 愛とウズラの卵とで~れえピザ

著者:川上健一

坪田譲治文学賞受賞作家の最新作。舞台は岡山奉還町商店街。乳ガンを患う妻を元気づけたいために、夫の“愛”の大暴走が加速する! あなたも今そこにいるあの人を愛したくなる“で~れえ”ハートウォーミングな家族小説。

 

平成犬バカ編集部 紙の本

ノンフィクション
平成犬バカ編集部

著者:片野ゆか

人生の崖っぷちに立たされたひとりの男が起死回生をかけて立ち上げたのは、この国初めての日本犬専門雑誌だった──。激動の犬現代史を、犬バカが集まる『Shi-Ba』編集部を軸に追う、渾身のノンフィクション。

 

前世は兎 紙の本 電子版

小説
前世は兎

著者:吉村萬壱

狂気、憂鬱、絶望……そこから生まれる奇異なる世界。
7年あまりを雌兎として生きた前世の記憶を持ち、常に交尾を欲し、数々の奇行に走る女。かつてつがいだった男と会した女が遭遇した、恐ろしい出来事とは──

 

閉じる読みもの

  • 花折

    2018/12/7更新

    担当編集者より

    花折

    花村萬月

    「私はな、悪王女や」若き芸術家の卵が歩むいばらの道──。何のために生き、何のために描くのか。芥川賞作家が白血病と闘いながら紡ぐ究極の恋愛小説。

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  • 2.43

    2018/11/30更新

    特設サイト

    本と鍵の季節

    米澤穂信

    皮肉屋で大人びた松倉詩門と頼まれ事の多い僕。これは図書委員の僕らの推理と友情の物語。

  • 芙蓉(ふよう)の干城(たて)

    2018/11/30更新

    担当編集者より

    芙蓉(ふよう)の干城(たて)

    松井今朝子

    圧巻の劇場×時代ミステリー誕生! 舞台は昭和八年、東京。右翼の大物が怪死、捜査は難航──。江戸歌舞伎作者の末裔、桜木治郎が事件の謎に挑む。

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  • かわいい見聞録

    2018/11/23更新

    エッセイ

    かわいい見聞録

    益田ミリ

    [エッセイ] 何に対して、どのように「かわいい」アンテナが反応するのか? かつて感じた「かわいい」と、今感じる「かわいい」は違うのか? 大人になった今だからこそ始まる、「かわいい」に出会い直す旅。

  • トッピング 愛とウズラの卵とで~れえピザ

    2018/11/23更新

    担当編集者より

    トッピング 愛とウズラの卵とで~れえピザ

    川上健一

    坪田譲治文学賞受賞作家の最新作。舞台は岡山奉還町商店街。乳ガンを患う妻を元気づけたいために、夫の“愛”の大暴走が加速する! あなたも今そこにいるあの人を愛したくなる“で~れえ”ハートウォーミングな家族小説。

  •  
  • 2.43

    2018/11/20更新

    特設サイト

    この恋は世界でいちばん美しい雨

    宇山佳佑

    彼女の笑顔を想うと、時々、涙がこぼれそうになる。この幸せが、この恋が、ずっとずっと続いてほしい。そう思っていたのに——。この恋の結末に、涙せずにはいられない。『桜のような僕の恋人』の著者が贈る、胸打つ長編小説

  • ファーブル伝

    2018/11/9更新

    評伝

    ファーブル伝

    G・V・ルグロ 奥本大三郎・訳

    [評伝] 博物学の巨人ジャン=アンリ・ファーブル。晩年の彼を支え、その功績を世に広めた最大の理解者、ルグロ博士が詳細にたどる孤高の生涯。『完訳 ファーブル昆虫記』の訳者、奥本大三郎の翻訳によるファーブル評伝の決定版。

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  • 平成犬バカ編集部

    2018/11/9更新

    刊行記念インタビュー

    平成犬バカ編集部

    片野ゆか

    人生の崖っぷちに立たされたひとりの男が起死回生をかけて立ち上げたのは、この国初めての日本犬専門雑誌だった──。激動の犬現代史を、犬バカが集まる『Shi-Ba』編集部を軸に追う、渾身のノンフィクション。

  • セーヌ川の書店主

    2018/11/9更新

    担当編集者より

    世界150万部ベストセラー『セーヌ川の書店主』に登場するレシピをつくってみた!

    ニーナ・ゲオルゲ・著/訳・遠山明子

    本書の魅力のひとつは、たびたび登場する美味しそうなお料理の数々。巻末にはそのおまけレシピがついています。今回、翻訳者の遠山明子さん夫妻のご自宅のキッチンをお借りして、いっしょにお料理にチャレンジしました!

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  • 前世は兎

    2018/10/26更新

    刊行記念エッセイ

    前世は兎

    吉村萬壱

    狂気、憂鬱、絶望……そこから生まれる奇異なる世界。7年あまりを雌兎として生きた前世の記憶を持ち、常に交尾を欲し、数々の奇行に走る女。かつてつがいだった男と会した女が遭遇した、恐ろしい出来事とは──

  • チンギス紀

    2018/10/26更新

    刊行記念対談

    北方謙三×カズレーザー『チンギス紀』刊行記念特別対談

    北方謙三×カズレーザー

    著者である北方さんと、無類の読書家で知られるカズレーザーさんが、この新たなる英雄譚の魅力について語り尽くしました。そして話は、小説/ネタの作り方から、表現者としての「理想」についてまで広がりました。

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  • Matt

    2018/10/5更新

    書評

    Matt

    岩城けい

    「人殺し! おれのじいさん、ジャップに人生台無しにされたんだ! 」。第二次世界大戦、日本とオーストラリアの、負の歴史。目をそむけてはならない事実に、真人──マット・A──は、自らの“アイデンティティ"と向き合う。

  • 高天原──厩戸皇子の神話

    2018/10/5更新

    担当編集者より

    高天原──厩戸皇子の神話

    周防柳

    太陽の女神アマテラスとは? イザナキ、イザナミの兄妹神とは? 初の国史をめぐる物語『高天原——厩戸皇子の神話』。「古事記」「日本書紀」の原形がここに。

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  • 83 1/4歳の素晴らしき日々

    2018/10/5更新

    担当編集者より

    83 1/4歳の素晴らしき日々

    ヘンドリック・フルーン 著/長山さき 訳

    83歳、ケアハウス暮らし。まだまだ死んでる場合じゃない!安楽死もある高福祉国家の裏側をシルバージョークで皮肉る、オランダ発の大ベストセラー

  • 2.43

    2018/10/5更新

    特設サイト

    2.43 清陰高校男子バレー部 春高編

    壁井ユカコ

    春の高校バレー開幕! 初出場の福井県代表・清陰高校の前に立ちふさがるのは、インターハイ優勝の福岡代表・箕宿高校や有望選手が集う東京代表・景星学園……。メンバー8人の元弱小チームは築き上げてきたチームの力で頂点を目指す! 

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  • たてがみを捨てたライオンたち

    2018/9/28更新

    担当編集者より

    たてがみを捨てたライオンたち

    白岩玄

    「家事や育児が問題なくできたとしても、仕事が人並み以下だったら男としては二流のような気がしちゃうんです。そういうのってわかりますか?」“男のプライド"の新しいかたちを探る、問いかけの物語。

  • 作家 王谷晶さん

    2018/9/28更新

    インタビュー

    作家 王谷晶さん

    女×女の23編、タイトルは『完璧じゃない、あたしたち』、さらに作者は同性愛者であることを公言。フェミニズム再興のきざしが見えた刊行当時の社会的な潮流を抜きにしても、「何を見せてくれるの?」と気にせずにはいられない。多くの面で「これまでになかった!」作品が話題をさらい続けている。

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  • 鏡の背面

    2018/9/19更新

    刊行記念対談

    篠田節子×小島慶子 『鏡の背面』刊行記念対談

    篠田節子×小島慶子

    『鏡の背面』刊行を記念して、作者・篠田節子さんと対談するのは、 タレントであり執筆活動もしている小島慶子さん。初対面ながら、 すぐに打ち解けたふたりのやりとりは、小島さんの“告白”で幕を開けた。

  • 週刊実話縄文

    2018/7/20更新

    エッセイ

    週刊 実話縄文 ※週間更新ではありません

    加門七海

    [エッセイ]それにしても、土偶はなぜあのような形をしているのだろうか――。始まりはシンプルな疑問からだった。ロマンあふれる縄文時代の謎を、独自の視点で発掘する、待望の新作エッセイ

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  • みごろし

    2018/4/27 更新

    小説

    みごろし

    平山夢明

    [デッドエンド小説] 日常を脅かす、本格短編シリーズ。

  • 作家 高橋弘希さん

    2018/4/27更新

    インタビュー

    作家 高橋弘希さん

    「指の骨」、続く「朝顔の日」「短冊流し」が連続して芥川賞の候補となるなど、高い文学性を持つ作品に注目が集まる作家だ。最新作『日曜日の人々(サンデー・ピープル)』では野間文芸新人賞を受賞。筆力はそのままに、扱うテーマ、舞台が前三作とは大きく異なる、新たな試みに満ちた作品だ。

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  • 小説ナポレオン

    2018/4/13更新

    小説

    小説ナポレオン

    佐藤賢一

    [長編小説] ナポレオン・ボナパルト。その突出したカリスマ性が語り継がれる希代の英雄は、何を思いいかに生きたか。西洋歴史小説第一人者が挑む波瀾万丈の人生。

  • 平成犬バカ編集部

    2018/4/13更新

    ノンフィクション

    平成犬バカ編集部

    片野ゆか

    [ノンフィクション] ある編集部の片隅で、ひとつの愛犬雑誌が生まれた。雑誌名は『Shi-Ba』(シーバ)。柴犬はじめ、すべての日本犬にフォーカスしたこの国で初めての日本犬専門誌だ。これは人生の崖っぷちに立たされたひとりの男が、起死回生をかけて立ち上げた雑誌だった。

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  • よなよな読書クラブ

    2018/2/16更新

    書評

    よなよな読書クラブ

    紫原明子

     月に1回、夜10時にこっそり更新される「よなよな読書クラブ」。文芸編集部員の間で話題にのぼった小説を、いま注目の評者にお送りして読んでいただくコーナーです。第1回目の評者は紫原明子さん。

  • 作家 古谷田奈月さん

    2017/11/17 更新

    インタビュー

    作家 古谷田奈月さん

    日本ファンタジーノベル大賞で2013年にデビューし、衝撃的な近未来社会を描く『リリース』で三島由紀夫賞候補になるなど、いま小説界で熱い注目を集める作家・古谷田奈月さん。

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  • ライター 武田砂鉄さん

    2017/9/8 更新

    インタビュー

    ライター 武田砂鉄さん

    デビュー作『紋切型社会』で話題をさらったライター「武田砂鉄」。ことば、特に世の中で使いまわされる「紋切型」表現を切り口に社会を批評し、今までになかった斬新な論点で注目を集めた。

  • 桜木紫乃・踊り子さんに聞く

    2016/6/24 更新

    対談

    桜木紫乃・踊り子さんに聞く

    桜木紫乃

    [アーティスト対談] 二人の踊り子の生き様を描く長編「裸の華」の連載開始を記念し、桜木紫乃さんが踊り子さんと対談。

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  • 勝ちたい人

    2016/4/22 更新

    エッセイ

    勝ちたい人

    畑野智美

    [真っ正直エッセイ] 夢を追い続けて幾星霜。作家業6年目の野望とささやかな幸福を綴る。注目作家の初連載エッセイ!

  • ナポレオンの影を追って

    2014/11/4 更新

    特設サイト

    ナポレオンの影を追って

    佐藤賢一

    祝!毎日出版文化賞特別賞受賞!<小説フランス革命シリーズ>

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  • 綿矢りさ×村田沙耶香

    2014/6/27 更新

    小説

    十代の頃から、ずっと詠美さんのファンだった!

    綿矢りさ×村田沙耶香

    [対談] 山田詠美『熱帯安楽椅子』文庫リニューアル記念対談。

  • 100年後の「本」

    2014/10/10 更新

    エッセイ

    100年後の「本」

    佐々木俊尚

    [メディア論] メディアとしての書物を原理的に問い直し、新たな「本」の未来像を提起する本格評論。

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  • かわうそ天然気分

    2014/2/21更新

    マンガ

    かわうそ天然気分

    フジモトマサル

    あらゆる物が持ち込まれる「よろず修理工房」で働くかわうそくん(独身、趣味は読書)の日常と思考。(著者ご逝去により、連載を終了いたします。心よりご冥福をお祈りいたします)

  • 坂東眞砂子さん追悼文

    2014/2/14 更新

    エッセイ

    じつは子猫を殺してなどいなかった坂東眞砂子さんのこと

    東野圭吾

    待ち合わせの飲み屋に行くと、坂東眞砂子は和服姿で待っていた。店の女性と談笑している様子はとても楽しそうで、私は少し安心した。

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  • アゲイン

    2014/2/14 更新

    小説

    アゲイン

    重松清

    [特別掲載] かつて高校球児だったおとなたちが、もう一度夢を叶えるチャンス。『マスターズ甲子園』の一日が始まる――。

  • ドライバー

    2012/6/22 更新

    小説

    ドライバー

    中島さなえ

    [短編小説] ミニボート、ピザの宅配バイク、サーカスの竹馬……さまざまな乗り物を舞台にした色とりどりの短編シリーズ。

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  • 鈍色幻視行

    2013/9/13 更新すばるにて続編連載中

    小説

    鈍色幻視行

    恩田陸

    [幻想ミステリ] その「本」と関わった者は謎の死を遂げる・・・。豪華客船を舞台に描かれる、秘密渦巻く幻想ミステリ。

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