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単行本新刊案内単行本新刊案内

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人間界の諸相 紙の本 電子版

小説
人間界の諸相

著者:木下古栗

菱野時江とはいったい何者なのか……。その謎に満ちた日常と、彼女の周辺の人々の様相を描いた全14話。
木下古栗が描く、エンタメ風小説!

 

おやすみの歌が消えて 紙の本

小説
おやすみの歌が消えて

著者:リアノン・ネイヴィン/訳:越前敏弥

アメリカで多発する銃乱射事件をいとけない6歳の子供の視点から描く、人間の悲しみと優しさ、家族の絆の物語。

 

あなたの愛人の名前は 紙の本

小説
あなたの愛人の名前は

著者:島本理生

かつて島本理生に救われた、すべての大人へ。
すれ違う大人の恋愛を繊細に描く、全6篇の作品集

 

緑と楯 ハイスクール・デイズ 紙の本

小説
緑と楯 ハイスクール・デイズ

著者:雪舟えま

卒業するまで関わりたくなかったはずの人間が、いつのまにか、毎日会いたい人になるなんて!
未来東京に生きる二人の男子高校生、兼古緑(かねこ・みどり)と荻原楯(おぎはら・たて)。じれったいほど凸凹で、照れくさくなるほどピュアな恋の軌跡!

 

われは歌えどもやぶれかぶれ 紙の本 電子版

エッセイ
われは歌えどもやぶれかぶれ

著者:椎名誠

極悪ピロリ菌掃討作戦を決行するも、思いもかけぬ困難が待ち受けたり、昔の旅のアレコレも「もう二度と行かないだろう」という苦い述懐になったり。
シーナさんの日常と非日常。最新エッセイ集。

 

閉じる読みもの

  • ファーブル伝

    2019/2/8更新

    評伝

    ファーブル伝

    G・V・ルグロ 奥本大三郎・訳

    [評伝] 博物学の巨人ジャン=アンリ・ファーブル。晩年の彼を支え、その功績を世に広めた最大の理解者、ルグロ博士が詳細にたどる孤高の生涯。『完訳 ファーブル昆虫記』の訳者、奥本大三郎の翻訳によるファーブル評伝の決定版。

  •  
  • 本と鍵の季節

    2019/2/8更新

    特設サイト

    『本と鍵の季節』人間の奥行を美しく描く 島本理生×米澤穂信 対談

    島本理生×米澤穂信

    2018年12月にそれぞれの新刊『あなたの愛人の名前は』(島本)、『本と鍵の季節』(米澤)が発売された大人気作家二人の対談が実現。同じ年にデビューしたお二人は、活躍する場が違うけれど、清潔な世界観や登場人物への優しいまなざしで読者を魅了し続けている。

  • わるもん

    2019/2/5更新

    特設サイト

    わるもん

    須賀ケイ

    第42回すばる文学賞受賞作――純子ちゃんもあるやろ、お父さんに有罪だしたこと。日本のどこかで営まれる家族の愉快でちょっと歪んだ物語。

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  • みかづき

    2019/2/1更新

    特設サイト

    『みかづき』ドラマ化記念対談 森絵都×高橋一生

    森絵都×高橋一生

    森絵都さんの長編小説『みかづき』が連続ドラマになります(NHK総合にて1月26日より放送開始、連続5回)。ドラマ化を記念して、吾郎を演じる俳優の高橋一生さんと、森絵都さんの対談が実現しました。

  • おやすみの歌が消えて

    2019/2/1更新

    書評

    おやすみの歌が消えて

    リアノン・ネイヴィン/訳:越前敏弥

    ある日、小学校に銃撃犯が侵入し、無差別に銃を撃つ。19人が犠牲になる。主人公は、その小学校に通う6歳の少年ザックだ。ザックには、父親と母親、そして10歳の兄アンディがいる。襲撃の最中のなまなましい描写が続き、ようやく解放されて母に抱きしめられる場面から、物語は転がっていく。

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  • 小福ときどき災難

    2019/1/25更新

    エッセイ

    小福ときどき災難

    群ようこ

    [評伝] 荒ぶる天候、揺れる体調、折に触れて感じる世の中への怒り……そんなストレスフルな毎日をすこし快適に変えてくれる「小さな幸福」探し。時に成功、時に大失敗の悲喜こもごもエッセイ。

  • 人間界の諸相

    2019/1/25更新

    担当編集者より

    人間界の諸相

    木下古栗

    菱野時江とはいったい何者なのか……。その謎に満ちた日常と、彼女の周辺の人々の様相を描いた全14話。木下古栗が描く、エンタメ風小説!

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  • 早朝始発の殺風景

    2019/1/21更新

    特設サイト

    早朝始発の殺風景

    青崎有吾

    青春は気まずさでできた密室だ——。今、最注目の若手ミステリー作家が贈る珠玉の短編集。始発の電車で、放課後のファミレスで、観覧車のゴンドラの中で。不器用な高校生たちの関係が、小さな謎と会話を通じて、少しずつ変わってゆく——。

  • かわいい見聞録

    2018/12/28更新

    エッセイ

    かわいい見聞録

    益田ミリ

    [エッセイ] 何に対して、どのように「かわいい」アンテナが反応するのか? かつて感じた「かわいい」と、今感じる「かわいい」は違うのか? 大人になった今だからこそ始まる、「かわいい」に出会い直す旅。

  •  
  • あなたの愛人の名前は

    2018/12/14更新

    担当編集者より

    あなたの愛人の名前は

    島本理生

    かつて島本理生に救われた、すべての大人へ。すれ違う大人の恋愛を繊細に描く、全6篇の作品集

  • 緑と楯 ハイスクール・デイズ

    2018/12/14更新

    担当編集者より

    緑と楯 ハイスクール・デイズ

    雪舟えま

    卒業するまで関わりたくなかったはずの人間が、いつのまにか、毎日会いたい人になるなんて!未来東京に生きる二人の男子高校生、兼古緑と荻原楯。じれったいほど凸凹で、照れくさくなるほどピュアな恋の軌跡!

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  • われは歌えどもやぶれかぶれ

    2018/12/14更新

    担当編集者より

    われは歌えどもやぶれかぶれ

    椎名誠

    極悪ピロリ菌掃討作戦を決行するも、思いもかけぬ困難が待ち受けたり、昔の旅のアレコレも「もう二度と行かないだろう」という苦い述懐になったり。 シーナさんの日常と非日常。最新エッセイ集。

  • この恋は世界でいちばん美しい雨

    2018/11/20更新

    特設サイト

    この恋は世界でいちばん美しい雨

    宇山佳佑

    彼女の笑顔を想うと、時々、涙がこぼれそうになる。この幸せが、この恋が、ずっとずっと続いてほしい。そう思っていたのに——。この恋の結末に、涙せずにはいられない。『桜のような僕の恋人』の著者が贈る、胸打つ長編小説

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  • チンギス紀

    2018/10/26更新

    刊行記念対談

    北方謙三×カズレーザー『チンギス紀』刊行記念特別対談

    北方謙三×カズレーザー

    著者である北方さんと、無類の読書家で知られるカズレーザーさんが、この新たなる英雄譚の魅力について語り尽くしました。そして話は、小説/ネタの作り方から、表現者としての「理想」についてまで広がりました。

  • 2.43

    2018/10/5更新

    特設サイト

    2.43 清陰高校男子バレー部 春高編

    壁井ユカコ

    春の高校バレー開幕! 初出場の福井県代表・清陰高校の前に立ちふさがるのは、インターハイ優勝の福岡代表・箕宿高校や有望選手が集う東京代表・景星学園……。メンバー8人の元弱小チームは築き上げてきたチームの力で頂点を目指す! 

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  • 作家 王谷晶さん

    2018/9/28更新

    インタビュー

    作家 王谷晶さん

    女×女の23編、タイトルは『完璧じゃない、あたしたち』、さらに作者は同性愛者であることを公言。フェミニズム再興のきざしが見えた刊行当時の社会的な潮流を抜きにしても、「何を見せてくれるの?」と気にせずにはいられない。多くの面で「これまでになかった!」作品が話題をさらい続けている。

  • 週刊実話縄文

    2018/7/20更新

    エッセイ

    週刊 実話縄文 ※週間更新ではありません

    加門七海

    [エッセイ]それにしても、土偶はなぜあのような形をしているのだろうか――。始まりはシンプルな疑問からだった。ロマンあふれる縄文時代の謎を、独自の視点で発掘する、待望の新作エッセイ

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  • みごろし

    2018/4/27 更新

    小説

    みごろし

    平山夢明

    [デッドエンド小説] 日常を脅かす、本格短編シリーズ。

  • 作家 高橋弘希さん

    2018/4/27更新

    インタビュー

    作家 高橋弘希さん

    「指の骨」、続く「朝顔の日」「短冊流し」が連続して芥川賞の候補となるなど、高い文学性を持つ作品に注目が集まる作家だ。最新作『日曜日の人々(サンデー・ピープル)』では野間文芸新人賞を受賞。筆力はそのままに、扱うテーマ、舞台が前三作とは大きく異なる、新たな試みに満ちた作品だ。

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  • 小説ナポレオン

    2018/4/13更新

    小説

    小説ナポレオン

    佐藤賢一

    [長編小説] ナポレオン・ボナパルト。その突出したカリスマ性が語り継がれる希代の英雄は、何を思いいかに生きたか。西洋歴史小説第一人者が挑む波瀾万丈の人生。

  • 平成犬バカ編集部

    2018/4/13更新

    ノンフィクション

    平成犬バカ編集部

    片野ゆか

    [ノンフィクション] ある編集部の片隅で、ひとつの愛犬雑誌が生まれた。雑誌名は『Shi-Ba』(シーバ)。柴犬はじめ、すべての日本犬にフォーカスしたこの国で初めての日本犬専門誌だ。これは人生の崖っぷちに立たされたひとりの男が、起死回生をかけて立ち上げた雑誌だった。

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  • よなよな読書クラブ

    2018/2/16更新

    書評

    よなよな読書クラブ

    紫原明子

     月に1回、夜10時にこっそり更新される「よなよな読書クラブ」。文芸編集部員の間で話題にのぼった小説を、いま注目の評者にお送りして読んでいただくコーナーです。第1回目の評者は紫原明子さん。

  • 作家 古谷田奈月さん

    2017/11/17 更新

    インタビュー

    作家 古谷田奈月さん

    日本ファンタジーノベル大賞で2013年にデビューし、衝撃的な近未来社会を描く『リリース』で三島由紀夫賞候補になるなど、いま小説界で熱い注目を集める作家・古谷田奈月さん。

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  • ライター 武田砂鉄さん

    2017/9/8 更新

    インタビュー

    ライター 武田砂鉄さん

    デビュー作『紋切型社会』で話題をさらったライター「武田砂鉄」。ことば、特に世の中で使いまわされる「紋切型」表現を切り口に社会を批評し、今までになかった斬新な論点で注目を集めた。

  • 桜木紫乃・踊り子さんに聞く

    2016/6/24 更新

    対談

    桜木紫乃・踊り子さんに聞く

    桜木紫乃

    [アーティスト対談] 二人の踊り子の生き様を描く長編「裸の華」の連載開始を記念し、桜木紫乃さんが踊り子さんと対談。

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  • 勝ちたい人

    2016/4/22 更新

    エッセイ

    勝ちたい人

    畑野智美

    [真っ正直エッセイ] 夢を追い続けて幾星霜。作家業6年目の野望とささやかな幸福を綴る。注目作家の初連載エッセイ!

  • ナポレオンの影を追って

    2014/11/4 更新

    特設サイト

    ナポレオンの影を追って

    佐藤賢一

    祝!毎日出版文化賞特別賞受賞!<小説フランス革命シリーズ>

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  • 綿矢りさ×村田沙耶香

    2014/6/27 更新

    小説

    十代の頃から、ずっと詠美さんのファンだった!

    綿矢りさ×村田沙耶香

    [対談] 山田詠美『熱帯安楽椅子』文庫リニューアル記念対談。

  • 100年後の「本」

    2014/10/10 更新

    エッセイ

    100年後の「本」

    佐々木俊尚

    [メディア論] メディアとしての書物を原理的に問い直し、新たな「本」の未来像を提起する本格評論。

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  • かわうそ天然気分

    2014/2/21更新

    マンガ

    かわうそ天然気分

    フジモトマサル

    あらゆる物が持ち込まれる「よろず修理工房」で働くかわうそくん(独身、趣味は読書)の日常と思考。(著者ご逝去により、連載を終了いたします。心よりご冥福をお祈りいたします)

  • 坂東眞砂子さん追悼文

    2014/2/14 更新

    エッセイ

    じつは子猫を殺してなどいなかった坂東眞砂子さんのこと

    東野圭吾

    待ち合わせの飲み屋に行くと、坂東眞砂子は和服姿で待っていた。店の女性と談笑している様子はとても楽しそうで、私は少し安心した。

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  • アゲイン

    2014/2/14 更新

    小説

    アゲイン

    重松清

    [特別掲載] かつて高校球児だったおとなたちが、もう一度夢を叶えるチャンス。『マスターズ甲子園』の一日が始まる――。

  • ドライバー

    2012/6/22 更新

    小説

    ドライバー

    中島さなえ

    [短編小説] ミニボート、ピザの宅配バイク、サーカスの竹馬……さまざまな乗り物を舞台にした色とりどりの短編シリーズ。

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  • 鈍色幻視行

    2013/9/13 更新すばるにて続編連載中

    小説

    鈍色幻視行

    恩田陸

    [幻想ミステリ] その「本」と関わった者は謎の死を遂げる・・・。豪華客船を舞台に描かれる、秘密渦巻く幻想ミステリ。

 

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