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アンド・アイ・ラブ・ハー 東京バンドワゴン

アンド・アイ・ラブ・ハー 東京バンドワゴン

アンド・アイ・ラブ・ハー 東京バンドワゴン

小路幸也 著
2019年4月26日発売
ISBN:978-4-08-775446-9
定価:本体1500円+税

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平成を駆け抜けて!東京バンドワゴンシリーズ
生老病死、避けては通れない家族の節目を描く第14弾!

担当編集のテマエミソ新刊案内

この愛は、決して消えない。


いよいよ改元が近づいています!以前、著者の小路幸也さんが「作風から意外に思われるかもしれないけど、自分は平成14年デビューの平成の作家」とおっしゃっていました。
東京バンドワゴンシリーズも平成16年(2006年)からスタートし、今年で14作目……その間、楽しみに刊行を待ってくださる読者の皆さま、応援してくださる書店員さん、歴代担当編集者……多くの人から愛される作品として、「平成」という時代を駆け抜けてくることができました。
令和になっても、(その次になっても!)東京バンドワゴンで描かれる「家族」はずっと私たちの心をぱっと明るくしてくれるのではないでしょうか。

<あらすじ>

古書店<東京バンドワゴン>を営む下町の大家族「堀田家」が、店に舞い込む謎を解決する、大人気シリーズ。

一進一退を続けるボンの容態に、落ち着かない日々を過ごす堀田家。
そんななか、研人の後輩でカメラが上手な美少年・水上が怪しい男に尾行されている?困ったときにはいつもの通り堀田家が助太刀参上!「秋 ペンもカメラも相身互い」。
仕事始めのある日、日本を代表する映画監督が<東京バンドワゴン>を訪ねてきて……?思わぬニュースを喜ぶ堀田家に、ついに一本の電話が──「冬 孫にも一緒の花道か」。
新学期、研人は高校三年生に。東大を目指して受験勉強に励む芽莉依や、バンド仲間の姿を見て進路に悩みはじめる。そんな研人のために我南人が呼んだのは、なぜか勘一長年の因縁の相手<山端文庫>の醍醐教授で……?「春 花咲かすかその道の」。
かずみから突然の「老人ホームを決めてきた」の報告に動揺を隠せない堀田家。そして、独身を貫いていた藤島がついに──「夏 アンド・アイ・ラブ・ハー」。

今作『アンド・アイ・ラブ・ハー 東京バンドワゴン』で、堀田家の人々はいろいろな形の「別れ」に直面します。どんどん大人になっていくひ孫世代と人生の覚悟を決める年長者たちの姿をたくさんの人たちが見守ってくれたらいいなあと思います。

ファンの方々、お待たせしました!
はじめましての方々、末永いお付き合いになることを確信しております!
第14巻『アンド・アイ・ラブ・ハー 東京バンドワゴン』ぜひお手にとってみてください。

小路幸也さんのメッセージ・これまでのあらすじ・登場人物紹介は特設サイトをご覧ください!
https://www.shueisha.co.jp/bandwagon/

(編集MK)

著者プロフィール

小路幸也(しょうじ・ゆきや)
北海道生まれ。広告制作会社退社後、執筆活動へ。『空を見上げる古い歌を口ずさむ』で第二九回メフィスト賞を受賞して作家デビュー。代表作「東京バンドワゴン」シリーズをはじめ、「旅者の歌」「札幌アンダーソング」シリーズ、『テレビ探偵』など著書多数。

アンド・アイ・ラブ・ハー 東京バンドワゴン

アンド・アイ・ラブ・ハー 東京バンドワゴン
小路幸也 著
2019年4月26日発売
ISBN:978-4-08-775446-9
定価:本体1500円+税

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