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担当編集のテマエミソ新刊案内

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死神と道連れ 怪異名所巡り 9

  • 紙の本

人気シリーズも15年目に突入!――赤川次郎『死神と道連れ 怪異名所巡り9』

定価:1,300円(本体)+税 9月5日発売

赤川次郎さんの人気シリーズ「怪異名所巡り」の最新作が発売となります!

大手バス会社をリストラされた主人公の町田藍は、弱小観光バス会社〈すずめバス〉のバスガイドになります。幽霊と話せる能力を持つ「霊感バスガイド」として名を馳せる彼女が、今回もまた、警察や司法の力だけでは解決できない謎に立ち向かいます。

唯一の生還者となった男の目的は――。

夜行バスで温泉へと向かう大学生のカップル。しかし突然、バスが崖から転落。事故から20年以上が経ち、生き残った男は<すずめ>バスを訪れ、バスの貸し切りを申し込む。その真意とは――「死神と道連れ」ほか、全6編。


シリーズ一作目『神隠し三人娘―怪異名所巡り』が刊行されてからはや15年。今作が第9巻となります。今回も、人気漫画家・南Q太さんの装画が素敵! 不穏な空気を感じさせる、町田藍の表情。そして舞い散る雪。扉絵にはシリーズおなじみのキャラ、真由美の姿も!?
是非、書店でお手にとってご覧いただければ幸いです。

(担当N)



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