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担当編集のテマエミソ新刊案内

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浮雲心霊奇譚 菩薩の理

  • 紙の本

赤眼の”憑きもの落とし”浮雲が新たな怪異事件に挑む! 『浮雲心霊奇譚 菩薩の理』、大好評発売中!!

定価:1,200円(本体)+税 2月24日発売

赤い瞳で死者の魂を見据える“憑きもの落とし”浮雲が、絵師を志す八十八と共に怪異事件を追う。『心霊探偵八雲』のルーツを描く幕末ミステリー、シリーズ第3弾!

とある呉服問屋に死んだ娘の幽霊が出没。棺桶に入れたはずの櫛が見つかり、墓を掘り返したところ、亡骸が消えており!?(「死人の理」)
首なし地蔵が仇を討つ。そんな伝承がある村で、八王子千人同心の男が幽霊に憑依された。近藤勇からの依頼で現地へ向かう浮雲と八十八だったが…!?(「地蔵の理」)
夜毎、無数に現われる赤子の霊におびえる男。憑きもの落としに関わった浮雲は、その背後に妖しげな人物の邪気を察知し…!?(「菩薩の理」)
無敵の少年剣士、宗次郎登場! 謎の呪術師、暗躍! 新たな魅力に溢れる充実の3編収録!!



著者略歴
1974年山梨県生まれ。日本映画学校卒。2003年、「赤い隻眼」を自費出版。同作を大幅改稿した『心霊探偵八雲 赤い瞳は知っている』で2004年、プロデビュー。代表作「心霊探偵八雲」を始め、「天命探偵」「怪盗探偵山猫」「確率捜査官 御子柴岳人」「浮雲心霊奇譚」「殺生伝」「革命のリベリオン」などシリーズ作品を多数展開。他に「イノセントブルー 記憶の旅人」「コンダクター」がある。




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