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担当編集のテマエミソ新刊案内

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岳飛伝 十六

  • 紙の本

岳飛の二千騎が、程雲の五千騎に挑む! 梁山泊水軍にも大きな出来事が起こり、呼延凌・秦容らと兀朮・沙歇らの激戦にもついに決着が!?。北方謙三『岳飛伝 十六 戎旌の章』2月26日発売!

定価:1,600円(本体)+税 2月26日発売

「女真族の男は、ただ勇猛であればいい。言葉で闘うのではない。心で闘うのだ」
 兀朮は海陵王の前で部下に告げた。秦容たちが呼延凌の軍と合流しようとしている。梁山泊と金国との戦いはついにクライマックスを迎えようとしていた。
 岳飛は、程雲に雪辱するために策を練り、再び直接剣を交えようと試みる――。


『岳飛伝』十六巻では、さまざまな事柄に決着がつき始めます。数多くの個性的な漢たちが活躍してきた壮大な物語がついにクライマックスを迎えようとしていきます。

(担当H. K.)

『岳飛伝』特設サイトはこちら。
http://www.shueisha.co.jp/dai-suiko/gakuhi/


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