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浮雲心霊奇譚 妖刀の理

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鬼才・神永学が「心霊探偵八雲」のルーツに迫る怪異謎解き時代劇、待望の第2弾!!
『浮雲心霊奇譚 妖刀の理』、大好評発売中!!

定価:1,200円(本体)+税 1月26日発売

時は幕末。動乱の世を背景にした様々な怪事件を、一人の「憑きもの落とし」が人知れず解決へと導いていた。
その男の名は「浮雲」。男が目に赤い布を巻いているのは、「死者の魂」を見据える「赤い瞳」を隠すためだった――。
TVドラマ「怪盗山猫」原作者としても勢いに乗る神永学が、自身の代表作「心霊探偵八雲」のルーツへ迫った幕末ミステリー。
シリーズ2作目も、浮雲一行は驚くべき怪異事件に次々と挑む中、ついには宿敵である呪術師・狩野遊山と
再び対峙する緊迫の事態に。
エンタメファン必見の傑作連作短編、3編収録!!
●夜道で辻斬り事件に遭遇した武家の娘・伊織。その時、異様な殺気を放つ男の幽霊を見てしまい…!?(辻斬の理)
●祟りがあると噂の幽霊沼。とある目 撃者が憑きもの落としを望むが、事態は思わぬ方向へと転がり…!?(禍根の理)
●妖刀・村正による惨劇の場に居合わせた絵師・八十八。事件の背後に、浮雲の宿敵である呪術師・狩野遊山の影を見て…!?(妖刀の理)

著者略歴
1974年山梨県生まれ。日本映画学校卒。 2003年、「赤い隻眼」を自費出版。同作を大幅改稿した『心霊探偵八雲 赤い瞳は知っている』で2004年、プロデビュー。代表作「心 霊探偵八雲」を始め、「天命探偵」「怪盗探偵山猫」「確率捜査官 御子柴岳人」「浮雲心霊奇譚」「殺生伝」「革命のリベリオン」などシリーズ化作品を多数展開。他に「イノセントブルー 記憶の旅人」「コンダクター」がある。



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『浮雲心霊奇譚 妖刀の理』スペシャルPV


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