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担当編集のテマエミソ新刊案内

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岳飛伝 十五

  • 紙の本

岳飛と秦容は南宋に進攻し、金国の海陵王と兀朮は梁山泊と全面的に対峙し、遂に国を挙げて戦う段階に。北方謙三『岳飛伝 十五 照影の章』11月26日発売!

定価:1,600円(本体)+税 11月26日発売

 秦容は、南宋の総帥・程雲が数百騎で動いていることを不審に感じていた。南宋軍本体にいるはずの一万騎の所在がわからない。一方、岳飛は三千五百騎を率いて、南宋の城郭を落とし続けていたが、粘り強く準備された程雲の計に直面する――。
 梁山泊と対峙する金国の兀朮は、帝となった海陵王の来訪を受け、胡土児への複雑な思いを感じ取った。北の地に逼塞することになった胡土児は、蒙古の侵攻との戦いを続けている。兀朮は幕僚を招集し、自らが呼延凌を討つ意思を伝え、沙歇らに梁山泊遊撃隊、すなわち史進から目を離さないことを命じた――。


『岳飛伝』十五巻では、岳飛が、周到に準備された程雲の謀計に出合います。岳飛・秦容と南宋との戦い、梁山泊と金国との戦いがますます目が離せない展開になっています。

(担当H. K.)

『岳飛伝』特設サイトはこちら。
http://www.shueisha.co.jp/dai-suiko/gakuhi/


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