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墓標なき街

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<百舌シリーズ>13年ぶりの新作がついに! 逢坂剛『墓標なき街』2015年11月5日(木)発売

定価:1,800円(本体)+税 11月5日発売

 逢坂剛さん<百舌シリーズ>13年ぶりの新作が、11月5日(木)に発売となります。
 タイトルは『墓標なき街』。
 別名・公安警察シリーズとして始まった本シリーズ、エピソード0にあたる第一作『裏切りの日日』は1981年に刊行されました。現在出ている作品は計6作品、累計で240万部を突破している大人気シリーズです。2014年には<百舌シリーズ>を原作とした連続テレビドラマ「MOZU」が始まり、11月7日(土)には「劇場版MOZU」が公開されます。
 7作目となる今作では、大杉や美希など原作の主要人物の活躍はもちろん、百舌シリーズならではのギミックとどんでん返しを設けて、読者を楽しませてくれる一作となりました。
 前作『鵟の巣』が発売されたのは2002年のこと。前作の内容を覚えていない、という方もいるかと思いますが、今作ではさりげなく過去の事件経過を挿入しつつ、前作から続く政権内部での暗闘をめぐる事件を書かれているので、百舌シリーズファンも、初めて読む方も満足できる小説となっております。ぜひ、ご一読いただければ幸いです。

<内容紹介>
 私立探偵・大杉良太は、新聞社で編集委員をしている残間龍之輔から、商社の違法な武器の輸出について電話で告発してきた男の尾行を依頼された。同じ頃、残間は元上司で現在はオピニオン誌「ザ・マン」編集長の田丸に呼び出され、かつて百舌と呼ばれた殺し屋に関する事件を雑誌に書いてほしいと頼まれる。大杉と残間がそれぞれ調査を続けていたある日、警察庁特別監察官の倉木美希が自宅に戻る途中何者に襲われた。運よく大杉が駆けつけ軽傷で済んだが、美希のコートから百舌の羽が出てくる。トップシークレットである過去の百舌事件と、ある商社の不正武器輸出。全く関係ないと思われた二つの事象が交差する時、巨悪の存在が明らかになる……。

(担当N.K)




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著者:逢坂剛


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