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担当編集のテマエミソ新刊案内

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とっておきの幽霊

  • 紙の本

『とっておきの幽霊』著者:赤川次郎

定価:1,200円(本体)+税 8月26日発売

赤川次郎さんが手がけられる大人気シリーズ「怪異名所巡り」の7作目『とっておきの幽霊』がこの夏、ついに登場です!

主人公は某有名バス会社でバスガイドをしていたもののリストラ、超弱小バス会社〈すずめバス〉に転職した町田藍。幽霊と話せる能力を持つ「霊感バスガイド」として名を馳せる彼女が、今回もまた、警察や司法の力だけでは解決できない謎に立ち向かっていきます。

内容を少しだけご紹介いたしますと……

◇シナリオ自身が勝手にセリフを変えてしまうドラマ撮影現場――「活字は生きている」
◇夫婦での海外旅行から自宅に帰った直後に忽然と姿を消した妻を捜す――「永遠の帰宅」
◇新しくオープンした保育園に隠された恐ろしい企み――「無邪気の園」
◇風に乗って遠い人の声が聞こえてくる〈笛の谷〉の謎――「風のささやき」
◇マラソン大会で鳴り響く"殺人"ファンファーレの真実――「ファンファーレは高らかに」
◇金に困った挙句、自殺した妹の霊を売り込みにきた男の狙いとは――「とっておきの幽霊」

以上六編を収録いたしました。
いつも以上の難事件・事故にまきこまれる藍は、果たして解決にたどりつけるのか?
ぜひ本書をお手にとってお確かめくださいませ。

なお、装画は人気漫画化の南Q太さんが描きおろし!
ガイドマイクを手にした藍のキュートな姿は必見です。

(編集I・H)


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