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担当編集のテマエミソ新刊案内

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麹巡礼

  • 紙の本

『麹巡礼』著者:おのみさ

定価:1,300円(本体)+税 4月26日発売

今や台所に欠かせない調味料となった「塩麹」。
その魅力をいち早く発信した麹料理研究家、おのみささんの新刊『麹巡礼』が発売です!

塩麹はもちろん、醤油、味噌、お酒、酢といった日本の食文化の根っこを支える食べ物はすべて麹菌が無ければ出来上がらないこと、ご存知でしょうか?
本書では、まさに日本の「国菌」とも言える麹を心から愛するおのさんが、北は岩手から南は鹿児島まで、昔ながらの麹食品とその職人さんに会いに巡礼へ。

たとえば・・・
陸前高田…東日本大震災後、ゼロから立ち上がった「ヤマニ醤油」
遠野…民話のふるさとで出会った甘辛コンビ「醪饅頭&どぶろく」
東京…江戸時代から続く伝統の味を都心で発見!「甘酒」
高知…世界でここだけ! 麹菌&乳酸菌が大活躍の珍茶「碁石茶」
熊本…熊本人の常識「赤酒」、とろける味わい「豆腐の味噌漬け」
などなど。

あちこちのおいしい麹に出会い、日本の宝を再発見する旅エッセイです。
伝統の麹食品を手軽においしく楽しむためのアレンジレシピも満載。
さらに、あの発酵学者・東京農業大学名誉教授の小泉武夫先生が<麹の魅惑に駆られて訪ね歩いた美味巡礼の旅。麹の底力がわかる天下無敵の食紀行だ!!>という力強い推薦コメントを寄せてくださいました。

おいしい楽しい一冊、ぜひお手にとってみてください。

(編集I・H)


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