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担当編集のテマエミソ新刊案内

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ここに消えない会話がある

  • 紙の本

『ここに消えない会話がある』山崎ナオコーラ

定価:1,100円(本体)+税 7月24日発売

『ここに消えない会話がある』刊行記念
山崎ナオコーラさんロングインタビュー

山崎ナオコーラさんの『ここに消えない会話がある』は、デビュー10冊目にして初めての「職場」小説。25歳の広田(アキバ系?)、岸(こそこそ小説を書いている)、佐々木(リーダーシップを取りたがる)、そして26歳の別所(いつも日焼けをしている)、それから27歳の魚住(ふざけている)、津留崎(美人)。新聞のラジオ・テレビ欄を製作する会社に勤める6人の若者たちは、日夜地味な作業を続けながら、たくさんのおしゃべりをしています。

職場独特の雰囲気と、そこで交わされる「会話」が、とにかくこの小説の最大の読みどころ。なぜ今、「お仕事」する人たちを描いたのか、どうしてナオコーラさんが描く「会話」はこんなに魅力的なのか……そこに込められた思いを伺いました。

  1. (1)■「職場」を舞台にしたワケ――「働くって、尊いですよね。」
  2. (2)■会話が持つ魅力について――「詩のような会話を書きたい」
  3. (3)■物語も人生も……伝わること、成就することが全てじゃない
  4. (4)■会社で働くということ――「からかいたいですね、組織を」
  5. (5)■これからのこと――「地続き」でいたい

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