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やめるときも、すこやかなるときも 紙の本

小説
やめるときも、すこやかなるときも

窪美澄

大切な人の死を忘れられない男と、恋の仕方を知らない女。欠けた心を抱えたふたりが少しずつお互いを知り、日常の中で歩み寄っていく道のりを描く。他者と生きることの温かみに触れる長編小説。

 

さすらいの皇帝ペンギン 紙の本

小説
さすらいの皇帝ペンギン

高橋三千綱

番組のレポーターとして南極に向かった作家椿三十郎は、経由地で少女から皇帝ペンギンの雛を南極に帰してほしいという依頼を受ける。悪戦苦闘の旅の果てに──。軽妙な筆致で命の尊厳を描いた感動作。

 

血縁 紙の本

小説
血縁

長岡弘樹

出頭という言葉を聞くと、芹沢はあの出来事を思い出す。刑務官が押さなければならない、死刑執行の3つのボタン──「ラストストロー」。家族にまつわる七編の短編を通して、人生の機微をうがつ。

 

今ひとたびの、和泉式部 紙の本

小説
今ひとたびの、和泉式部

諸田玲子

優れた歌人として、また藤原道長から「浮かれ女」と呼ばれ、恋多き女として語られる和泉式部。恋をしたのは次々と恋を失ったから、不運な出来事が続いたから……。和泉式部の実像に迫る、歴史小説。

 

星に願いを、そして手を。 紙の本 電子版

小説
星に願いを、そして手を。

青羽悠

中学生の頃、四人の親友を繋げていたのは「宇宙」への果て無き好奇心だった。一度は離れ離れになった彼らは大人になり、大切な人の死をきっかけに再会するが──。16歳の著者が描く、青春群像劇。

 
 

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